夢だったバンドの聖地・⽇本武道館でメンバー愛が炸裂しまくり。B&ZAIのライブツアーをレポート!

バンドの聖地・⽇本武道館でB&ZAIが初の単独公演「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL- in ⽇本武道館」を開催。2⽇間3公演で約2万7000⼈を動員したライブから、MC中に公開記者会⾒も⾏われた5⽉9⽇(⼟)12時公演をレポートします。

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    念願の武道館公演が開幕!

    結成からわずか1年で数多くのステージを経験し、通算100公演の快挙を達成したB&ZAI。ロックから王道のアイドルソングまで、飽きることのないステージで⽇本中を元気にしたい──。そんな熱い想いを掲げて挑んできたツアー「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK'N'DOL-」の集⼤成となったのが、⽇本武道館だ。開演前にはスクリーンにこれまでの軌跡を追うステージでの奮闘ぶりが映し出される。いよいよ開演の12時。眩しくスポットライトが⾶び交うと8⼈のシルエットが浮かび上がる。橋本涼さんが「幸せを始めようぜ。いくぞ、武道館!」と叫んで横⼀列に並んで「なつ♡あい」を歌う姿は、幸福感たっぷり。彼らの夢が、またひとつ叶った瞬間だった。

    昨年の夏のイベントでファンから直接ヒアリングしたメンバーの印象をもとに構成されたグループ初の⾃⼰紹介ソング「Ready for B&ZAI」も披露。全員で⼀体となってB&ZAIコールができるこの曲は、それぞれの個性が光るキメ台詞も注⽬ポイント。橋本さんは低い渋い声で「熱くいこうぜ!」、本髙克樹さんは「私がドクターだ」とドヤ顔、リーダー・今野⼤輝さんは男らしく「愛してる」と堂々ホットな告⽩を。ドラムの川﨑星輝さんは「B&ZAIコールいってみよう」。稲葉通陽さんは「どうも、マスコットです」とキュートに右⼿を上げ、菅⽥琳寧さんは「⼤好きだよー!」と元気いっぱい。鈴⽊悠仁さんは「悠仁、⾃由⼈」とダジャレで決め、⽮花黎さんは「職業STARTOです」と、らしさ全開だ。

    全員ギャル化で挑んだコーナーでは爆笑のストーリーを展開

    前回のライブでもやったギャルギャル男が「ギャル芝居コーナー」に。今回は⼤倉忠義さんの提案で本髙さんが深夜までプロットを⼿掛けたもの。CANDY EIGHTの「CANDY MY LOVE」をギャルになりきり歌った8⼈。橋本さん演じるりょう⼦(りょち)が「私たちがどれだけイケてるのか、1⼈ずつ⾃⼰紹介しない?」と提案したことから、⾃⼰紹介タイムへ。

    レザージャケットがクールな⽮花さんは「三度の飯より飯が好き⼋王⼦のばな⼦」、本髙さんが「早稲⽥に12年通いし⼥、かつ美」、スラリとした脚を⾒せつけた橋本さんは「港区⽣まれ、港区育ち。好きな飲み物はシャンパン。りょち」と美⼥に変⾝。川﨑さんは「美容のことならお任せよ! あざと⼥王ほーちゃん」と、頬ハートであざとい表情を決める。今野さんは「世界美⼥ランキング3位、ぴーちゃん」と美しさに⾃信たっぷり。フリフリレースのワンピース姿の稲葉さんは「バイオリンを奏でるお嬢様、お上品界隈代表みち⼦」。マッチョガールの菅⽥さんは「横浜が⽣んだマッスルガール・りんね」、鈴⽊さんは「ぬか漬けはきゅうりを漬けてます。仁⼦」と、あか抜けない古⾵な⼥⼦に。

    かつ美が仁⼦を⾒て、「ちょっとぬか漬けの匂いがするんだけど…」と⾔い出すと、ばな⼦も「私たちは普段、ピラティスとか⾏ったりするよね。ぬか漬け漬けてるって、あんた他に趣味はないわけ?」と仁⼦に詰め寄る。「ぬか漬けは美味しい」と⾔う仁⼦に「あんたそんなこと⾔ってるから、そんな髪型なのよ」とみち⼦が突っかかり、取っ組み合いのバトルが勃発。巻き込まれたりんねが鉛の板で殴られるという事件も発⽣し、『DREAM BOYS』のパロディっぽい⼀コマも。

    「こんなことになるなら、早く王⼦様が助けてくれたら良かった。私の王⼦様はどこにいるのよ」と、みち⼦が泣き出すと、そこに救世主が…。今野さんと川﨑さんが王⼦様になって現れ、「シンデレラガール」を歌うふたり。そして、王⼦様の前で「シンデレラ」のようにガラスの靴を履いていくギャルたち。「やっと私の番ね。お待たせ、王⼦様」と仁⼦がガラスの靴を履こうとするとそこに横⼊りしたりんねがまさかのピッタリフィット。りんねが今野さんにお姫様だっこされて去っていくという爆笑ストーリーが展開した。

    「伝説のライブを作るため、今も全⼒で頑張ってるって感じです」

    MCでは、物販に並んだB&ZAI-MOCHIについて話題に。それぞれの名前がローマ字で⼊ったハート型の餅でメンバーカラーの発⾊を良くするためにホワイトチョココーティング仕様、ライブで⾷品を出すのは初めてのことだという。本髙さんが「保存したい気持ちは分かるんですけど、⽇持ちしませんので、⾷べてください」と呼びかける。すると稲葉さんが「誕⽣⽇ケーキとかでクマのケーキとかあるわけじゃん。ああいうのって崩すの結構切ないじゃん。皆さん、クマのケーキを⾷べるみたいな感じ?」と会場に尋ねると「はいはい、可愛い!!」と叫ぶ橋本さん。

    このやりとりを⾒ていた鈴⽊さんが「稲葉は最初の頃は結構みんなにちゃんと可愛がられてたじゃん。今は?」と⾔い出し、本髙さんが「うちのリーダーはお気に⼊りだったよね? 『みっちー、俺の隣に来いよ』って。最近、飽き始めた?」。慌てて今野さんが「みっちーもメンバーに慣れたから、そろそろ⼤丈夫かなって。イジメられないか⼼配だった」と弁解。⽮花さんと本髙さんが「違う、違う。そんな隙あらばイジメるグループちゃうぞ(笑)」と平和なグループだと断⾔。そんなやりとりも和気藹々としていて、仲の良さが伝わってくる。

    この⽇はMC中に公開記者会⾒が⾏われ、初めて武道館に⽴った⼼境を語っていた8⼈。まずは⽮花さんが「正直、会場に⼊るまで全く実感がなくて。初⽇幕を開ける直前にお客さんが⼊ってるの⾒てから急に緊張し出して、もう⼤パニックでしたけど、めちゃくちゃ楽しいです」と素直な感想を。

    菅⽥さんは「武道館は掲げたひとつの⽬標なんで、叶った嬉しさはありますし、それと同時に皆さんとメンバーに感謝の気持ちです。通過点ですから、武道館に⽴てる重みを感じながらも次につなげていきたい」、橋本さんは「うちの事務所のバンドの先輩たち、たくさんいますけど。⽇本武道館でバンドの⽂化をしっかり僕たちが継承できることが嬉しい」と胸を張る。

    レポーターさんから前⽇の公演で、橋本さんが涙を流したことを尋ねられると「それは、もう全然…」と橋本さん。すかさず稲葉さんが「いや、ガッツリ泣いていたと思います(笑)」と報告。すると、「あれ、汗めっちゃかいたの」と⼀回はぐらかしつつ、「すいません。ちょっと最近、涙もろくなってしまいました」と照れ笑いする橋本さん。

    鈴⽊さんは「来てくれた皆さんの顔を⾒て、武道館にいるんだなっていうのを実感しました。少年の悠仁がこういう⼤きい舞台に⽴っている⾃分を妄想してた時期もあったので、夢の中にいる感じがして、僕はちょっと夢⾒⼼地ではあるんですけど。その夢をもっと熱く熱く、盛り上げて、最⾼の舞台にしたい」と熱い気持ちを語っていた。

    本髙さんは「8⼈が⼈⽣をかけて⽬標にしてたこの⽇本武道館という場所を僕らにとって意味のある公演にするために何ができるかっていうのは、メンバーや⼤倉さんともいっぱい話させていただいて。それこそお笑いの教材としてはSUPER EIGHTさんのライブを観て。今回のギャルギャル男のコーナーは⼤倉さんと僕で夜中の12時までプロットを書きました。いろんな先輩の⼒を借りながらこの舞台に⽴つことができて。この先にどんな⽬標が⾒えてくるのかワクワクします」と笑顔を覗かせる。

    稲葉さんが「会場⼊って、1番最初にセット⾒た時に、⽇本国旗が掲げてあって、ワクワクしました。本番始まって360度から皆さんが声援を下さった時に、このステージ⽴てて幸せだなと感じた瞬間があって。今、絶賛初の⽇本武道館公演ですけど、また戻ってこられるように精進にしたい」と背筋を伸ばせば、今野さんも「やっぱり⽇本国旗の下でパフォーマンスできることで、『うわー、武道館来たんだな』っていう喜びが。伝説のライブを作るため、今も全⼒で頑張ってるって感じです」と興奮気味だ。

    そして、この会⾒でサプライズ発表もあり、橋本さんが「全国ツアー回って、⽇本武道館で皆さんと楽しんだ後に、夏もまたライブやりまーす!」とニッコリ微笑み、「⽇本武道館を経た僕たちがこの夏、どんなライブをやるのか、僕たちもすごく楽しみにしています」と語ると会場が⼤きな歓声に包まれた。

    今回はユニット曲もあり、3組に分かれて披露。⽮花さんと稲葉さんは、Hey! Say! JUMPの「Puppy Boo」で夜景のネオンの情景をバックにタップダンス。⽮花さんはボーダーにサスペンダー、稲葉さんはハートマークのインナーにハーフパンツの⾐裳で、ふたりとも頭には猫⽿が。キュートにピースを決めて、可愛らしさをアピール。

    嵐の櫻井翔さんの「T.A.B.O.O」を歌ったのは、菅⽥さん、本髙さん、川﨑さんの3⼈。⾚×⿊のゴージャス⾐裳に⾝を包み、スモークが⽴ち込める中、タットダンスと激しいロックダンスを息ぴったりに披露。橋本さん、今野さん、鈴⽊さんは、SMAPの「Triangle」で会場をしっとりとした空気に包む。橋本さんは切ない歌声、今野さんは⽢い声、鈴⽊さんは伸びやかな歌声でソロボーカルを繋いでいき、ラストは3⼈で向き合って歌う姿がエモーショナルだった。

    ラストスパートは、⽇本武道館でライブを⾏ってきた先輩たちの名曲を継承の想いを込めて届けるバンドブロック。TOKIOの「LOVE YOU ONLY」ではスタンドマイクを振り回しながら歌う橋本さん。稲葉さんはバイオリンの弦を持ってダッシュするなど、エネルギッシュ。激しさはどんどん増していき、SUPER EIGHTの「象」では、花⽕が吹き上がり、激しい炎が燃えさかるド派⼿演出も。演奏しながらリズムをとるメンバーたちのパッションは全開。会場のボルテージもこの⽇最⾼潮をむかえ、すさまじい⼀体感を発揮。バンドサウンドによる圧倒的なライブパフォーマンスで観る者を圧倒した。

    ⽮花さんがメンバーへの愛を炸裂させる挨拶も

    終盤、「せっかくの武道館だから、バナさん何か喋ったらとおすすめいただきまして、僭越ながら、ちょっと喋らせていただこうかなと思うんですけども、よろしいでしょうか?」と始まった⽮花さんの挨拶。

    「暴れてたやつが急に何を丁寧に喋ってるんだと思われるかもしれませんが(笑)。武道館ってバンドの聖地なわけで。その昔、ビートルズが来⽇公演を⾏ったとか、⾊々な理由はあるんですけど、我々STARTO ENTERTAINMENTでバンドをやらせていただく、B&ZAIというグループで⽴たせてもらうということは、EIGHT兄さんしかり、TOKIO兄さんしかり、バンドをやっている先輩⽅が⽴ってきたステージだという気持ちが乗っかるわけです。この⽇本武道館という国旗の真下で⾳を鳴らすっていうことに想いはすごく乗っかるわけで。ほんでもって、愉快な仲間たちです。ご存じない⽅もいるかもしれないですけど、彼らもB&ZAIのメンバーでして(笑)」とメンバーをチラ⾒して笑わせる。

    「ツアーの東京公演で、BaetZ(ファンネーム)の皆さんと⼀緒にサプライズで⽇本武道館が決まったことを知ったわけなんですけども。その時に僕、はけ際に⼀⾔『最⾼のメンバーと⼀緒にちょっとこの武道館のステージ⾒てきます』って⾔ったんですけど、今⽇はこの7⼈がどれだけ最⾼かプレゼンしていいですか?」と⽮花さんがメンバーひとりひとりへの想いを交えて、⾃分らしい⾔葉で語っていく。

    「まずは橋本の兄貴はね、『First Beat』しかり、B&ZAI代表としてみたいな側⾯多いじゃないですか」と話し出すと「嬉しいです!」と橋本さんはニコニコ笑顔。続けて⽮花さんが「ご存じじゃない⽅もいるかもしれないですが、ここ同い年なんですよ。同い年ですごく気持ちが分かるところもあったり、尊敬してるところもあったり。フェスとか、バンド演奏で真ん中で⽴ってくれると、『うわ、アガるな』っていう…。すごいですね、背中だけでテンション上がる。そんな最⾼な橋本涼くんです」。

    続いては鈴⽊さんについて。「彼は不器⽤です。でも、すごく⼀⽣懸命。このグループを組む前に『バンドを教えてください』っていう後輩はいっぱいいましたが、本当に来たのは君ぐらいです。社交辞令じゃなかったんだって僕はビックリしました。ギターが⼤好きな最⾼な男の⼦、鈴⽊悠仁くん」と紹介すると「フー!!」と声を上げる会場。

    稲葉さんについては、「彼は⾃称・お上品界隈でやっているわけでございますけども。いろんな⼤⼈にも⾔われてるんですが、どんどんバイオリンが上⼿くなってる。嬉しいですね。ツアー中に橋本ちゃんと『うわー、稲葉さっき良かったね』って話すこともありました。めちゃくちゃ伸びしろしかない。そんな最⾼なバイオリニスト稲葉通陽くん。よろしくお願いします」とバイオリンの腕前を絶賛。

    ⻘春時代から⼀緒に駆け抜けてきた今野さんについては、「今野さんは、1年前、突然リーダーになりました。リーダーになったギタリスト。そして、ボーカリスト。付き合いは本当にかれこれ10年近く。中学⽣の時にこんぴーの原宿の買い物に後ろで付いていってみたり、⼀緒にキャラクターのミュージアムの展⽰会に⾏ったり。そんなただの友達という側⾯もあるんですけど、彼が今いてくれるとすごく安⼼するし、いつも助けてもらってます。そんな最⾼のリーダー今野⼤輝。いつもありがとう」と感謝の想いを。

    そして、菅⽥さんのほうに歩み寄ってから「じゃあ、菅⽥琳寧くん。彼は⽇に⽇に何を⾔ってるかが分からなくなってます(笑)。⽇本語がどんどん下⼿になっていってるんですけども。⼼配になるぐらいムードメーカーで、朝早い時、彼の⼀⾔で皆がドッと笑えるムードを作ってくれる。サックスもいい腕でどんどん⾳も良くなって。物理的なものじゃなくて、テクニック的なものもどんどん良くなっているし、⻑く知ってる⾝としては、本当に最⾼のサックスプレイヤー。そしてお調⼦者(笑)。ときには頭にダンベルが付いてたり、付いてなかったり。そんな最⾼なメンバー、菅⽥琳寧くんです」。

    事務所初の博⼠号アイドルとなった本髙さんについては、「かっちゃん。ドクター克樹本髙です。キーボードで頑張っておりますけど、本当にご卒業おめでとうございます。やっぱり⻑年⾒てるから、感動が⼈⼀倍違うんですよ。⼤事な時にいろいろ喋ってくれたり、ときに思いきりイヤホンなくしたり(笑)。そんな最⾼な本髙克樹くん」。

    川﨑さんのことは、「私のリズム隊・相棒の川﨑星輝。彼はですね、B&ZAIになる直前の『SHOWbiz 2025』から⼀緒に演奏をやってるわけですよ。その時に初めてドラムに携わったのに、ホントにセンスがいいんですよね。有明で初めて、ドラムにトラブルがあった時にもちゃんと乗り切り、僕はあの時から正直、君に⽬をつけていた。そんな彼は僕たちが初めてフェスに出た時に『バナさんをフェスに出させてあげられてよかった』と号泣するぐらいとってもいいやつです。⽇に⽇にドラムの腕前も褒められている。そんな最⾼な相棒・川﨑星輝くん」とドラムのセンスをベタ褒め。

    最後に「こんなメンバーと武道館に⽴てるんだって思った時に僕は最⾼にテンションが上がりましたね。まあ、おちょけて⼤ふざけしてるんですけど、バシッと決めるとこも決めて、信頼できるし、信頼してほしいし。そんな関係性でいられるメンバーとこうして⽇本武道館という貴重なステージに⽴てて、僕は本当にありがたいなと、恵まれてるなと思います。改めて皆さん、ありがとう。これをこの場所で伝えたかったです。続きは楽屋でやらせていただきます(笑)」とメンバーへの愛を炸裂させた。

    最後は、⽮花さんが「我々、今回もう⼀曲新曲を頂いております」と曲紹介をして、本編ラスト曲の「Braver」へ。リフトアップステージで横⼀列に並んで、どんな壁でも乗り越えて、光のその先の世界に⾛っていきたいと誓うようなエモーショナルな楽曲を、願いを込めて届ける8⼈。鈴⽊さんと橋本さん、川﨑さんと稲葉さんが向き合って歌ったり、握⼿をして今野さんと⽮花さんが歌ったり。本髙さんの肩に菅⽥さんが⼿をのせるなど、時折涙を輝かせながら、仲間同⼠、寄り添う姿も。ステージには⽩い雪が天井から降り注ぎ、眩しく幻想的な世界。光の中へ姿を消し、幕を閉じた。

    アンコールのラストは「皆さん、最後いけるかい?」という橋本さんのあおりの声でオリジナル曲「衝動 Never end」を。運命を超えて、ときめきを感じられる想像以上の世界へ突き進もうとする彼らにぴったりな曲をキラキラの吹き上げの中で熱唱。菅⽥さんが「素敵な景⾊をありがとうございます。これを⾒られてるのは、限りなくみんなのおかげだよ。共に⼀緒に歩んでいきましょう。今⽇はありがとうございました」と柔らかな⼝調で感謝の想いを届ける。締めくくりは、リーダーの今野さんの仕切りでB&ZAIコールでみんなでバンザイ。⽇本武道館という特別な公演でさらに絆を確かめ合い、⾃分たちらしさを追求したステージは、⾒事⼤成功。ツアーは最終地点を迎えたが、夏のライブツアーも決定し、⼀瞬たりとも飽きることのないステージを⽬標に⾛り続けていく。

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    写真・くさかべまき 取材、⽂・福⽥恵⼦

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