ロングインタビューを通して各メンバーに迫ったプレ連載を経て、ついにAぇ! groupの連載「Aぇ! 男たち」が本格始動。初回は、グループのファッショニスタであり、頼れるリーダー・小島健さんが登場します。


Aぇ! groupの連載「Aぇ! 男たち」は、チャンネルを変えれば異なる楽しみが広がっているような番組をイメージ。ファッションテーマを設け、さまざまなフォトグラファーやスタイリストとコラボを楽しみ、新しい魅力を発掘する「Aぇ! SHOOTING」、1つのテーマについて深く語ってもらう「Aぇ! TALK ROOM」、いろいろなカルチャーにトライしていく「Aぇ! CHALLENGE」で構成されています。

初めは「Aぇ! CHALLENGE」から撮影。今回は書道に挑戦ということで、黒いシャツを身に纏い登場した小島さん。金髪に近いヘアスタイルも相まって、着席し、筆を持ったところでスタッフから「新進気鋭の書道家みたい!」という声が。言われてみれば確かに黒いシャツが作務衣にも見えてくる...? 場が和んだところで撮影スタートです。

編集部が用意したテーマは、「座右の銘」「6月の目標」「『Chameleon』のアピールポイント」「Aぇ! groupとは?」「今、一番極めたいこと」の5つ。ちょっと難しいお題もあるかなというこちらの心配もなんのその。考え込んだりはせず、30秒〜1、2分すると、スラスラと書き始め、惚れ惚れするようなスピードスターっぷり。およそB4ほどしかない半紙に少し長い言葉を書く際には、筆先を器用に使い、文字の配置の仕方もとってもオシャレ。それを伝えると「絵を描いたりするのが好きだからですかね?」と一言。こんなところにも、小島さんのアーティスト性が光ります。

ちなみに、本誌で紹介できなかった「Aぇ! groupとは?」の回答は「いっちばん えぇ! ぐる〜ぷ」。また、あまりにスラスラ書いてくれるので「ananに向けてメッセージを!」とお願いすると「残るものが 本質。」という言葉を書いてくれました。深い...。雑誌を作る者として本質を追求し続けたいと思った編集部でした。

続いて「Aぇ! SHOOTING」のテーマは「ジャージスタイル」。個人インスタグラム(

)で公開されている多種多様なジャンルの私服が印象的な小島さんだからこそ着こなせるような、レイヤードが効いたスタイリングに。フォトグラファーがポージングを提案するとすぐにイメージをキャッチし、そこにはモデル・小島健の姿がありました。

「Aぇ! TALK ROOM」では、「自己表現」のテーマに対して、作詞作曲を含めた”書くこと”と”ファッション”を深掘り。小島さん作詞・佐野晶哉さん作曲の「神様のバカヤロー」を書いた当時の思いや、今回SUPER EIGHTの横山裕さんのソロアルバムにも収録されることになったことへの思いなど、たっぷり伺いました。また、”ファッション”では小島さんが提唱する「Kozzy style」についても、実際どんなもの? ということを言語化していただきました。

小島健さんの魅力がギュッと詰まった連載初回、ぜひ誌面でご堪能いただければ嬉しいです。そして次はどのメンバーが登場するのか...? お楽しみに!

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No.2449掲載

マネーとマナーの新常識 2025

2025年06月04日発売

今号は今こそ知っておきたい、“マネー”と“マナー”について考える一冊です。物価高だけれど給料は上がらない、と不安だらけの人がまず知っておきたい節約、貯蓄、投資の知識を一から学びます。一方、マナー特集では、ユニバーサルなマナーや街中でのエチケットなど、人や社会に優しいマナーについて考えます。CLOSE UPにはなにわ男子の大西流星さん、JO1豆原一成さん&INI池﨑理人さんが登場します。そして待望のAぇ! groupの新連載「Aぇ! 男たち」もスタート。初回は小島健さんが担当です。

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