
撮影日当日の、北海道ボールパークFビレッジの朝焼け。怒涛の撮影を前に緊張しつつ、北広島の澄んだ空間は歩くだけでリフレッシュになりました。
3月25日発売のanan2489号では、北海道日本ハムファイターズの7人の選手が、スペシャルエディションの表紙に登場。表紙に加えて、バックカバー、19Pにわたる中面グラビア、そして特別付録のオリジナルトレーディングカードもついた、盛りだくさんの内容になっています!
2025年3月に、プロスポーツチームとして初めてananの表紙を飾っていただいた北海道日本ハムファイターズ。去年に引き続き、今年もシーズン開幕直前のタイミングで表紙を飾っていただくことに! 今回は、清宮幸太郎選手、北山亘基投手、野村佑希選手、郡司裕也選手、田宮裕涼選手、水谷瞬選手、達孝太投手の7人が登場。
撮影は、変わらず球団の本拠地「エスコンフィールドHOKKAIDO」で決行。撮影前日は選手会納会ゴルフが行われていたとのことですが、みなさん集合時間よりも早めに入ってくださり、さすがの時間意識の高さを感じました…!
楽屋では和気あいあいとした雰囲気で、前日のゴルフトークなどを展開。ヘアメイクを終えた田宮選手の仕上がりっぷりには、一同「ケンティー(田宮選手の推し、中島健人さん)みたい!」と大盛り上がり。その隣で、郡司選手も仕上がったご自身を見ながら「俺はグンティー」と一言。見事なまでに撮影モードに入ってくださっていました(笑)。
スーツを着用したソロ撮影は、去年の表紙にも出ていただいた水谷選手からスタート。「よろしくお願いします!」と元気よくカメラ前に立ってくださり、1枚目のカットからバシッと決める様子は、さすが! トップバッターとして、お手本のようなポージングを披露していただきました。他の6人も、リラックスした様子で、普段とは違う新鮮な表情をたくさん見せてくれました。
スーツでの撮影後は、3チームに分かれてのオリジナルスタイリングでの撮影。初めに、清宮選手、北山投手、野村選手による"やんちゃカジュアルチーム”から撮影させていただいたのですが、同世代の3人は、撮影中も息ぴったり。クールに決める時も、わちゃっと楽しげな時も、瞬時に表情を作ってくれる様子が秀逸でした!
撮影後、休憩部屋で待ってもらうよう案内したのですが、3人は率先して、他の2チームの撮影を横から見学(笑)。「いいぞー!」「格好いい!!」など、終始横から盛り上げてくれて、贅沢な応援つきの撮影となりました。
ちなみに、ワイルドクールを担当してもらった達投手は、洋服好きな一面も。スタイリストさんと着用した洋服についてお話しされている表情がとても楽しそうで、等身大な姿が窺えました。
最後は、バックカバーにもなったセンターバックスクリーン下での集合写真を撮って終了。限られた時間の中、終始バタバタとした撮影でしたが、無事に完遂できたのは、選手の方々のどんな時も愉しんでくれる姿勢のおかげです。
インタビューでは、選手の方々の今シーズンにかける真摯な想いも載っています! 2026年シーズンは7人がどんな活躍を見せてくれるのか…ぜひananをお供に、見届けましょう!(SA)












