
左から、MAZZELのNAOYAさん、HAYATOさん
1st Arena Tour 2026「Shall we hit the Banquet?」を絶賛開催中のMAZZELより、NAOYAさんとHAYATOさんが登場。特集に関するお話から、プライベートでやりたいことまで、リアルな“ナオトム”をたっぷりお届けします!
── 今回は近未来感のあるスーツスタイルと、キュートな双子スタイルで撮影させていただきました。スーツ衣装のメイクはKAIRYUさんとSEITOさんから「普段はハイライトとチークでキラキラな二人のかっこいいところが見てみたい」とご提案いただいたんですよ。
NAOYA そうだったんですね。でも、僕たちの可愛さが勝ってしまったね。すごくおしゃれな衣装で、アンアンさんでしかできないような表情を見せられたんじゃないかなと思います。
HAYATO メイクの時、今回はチークとハイライトは使わないと言われたので不安だったんですけど、いつもと違う雰囲気で新鮮でした。きっと見てくださる方も楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
── 前回アンアンにご登場いただいてから約1年が経っています。この1年で特に印象に残っていることはありますか?
HAYATO たくさんの方にMAZZELを知ってもらえた1年でしたね。それは単純に嬉しいんですけど、新たに僕たちを知ってくれた方にどんなMAZZLを見せていくかを考えないとな、と思っています。
NAOYA 自分たちのやりたいことができるようになって、自信がついたことでグループの雰囲気もすごく良くなったと思います。その雰囲気の良さが音楽を通して観てくださる方にも伝わって、良い流れが来てるなって。MAZZELって個性はバラバラだけどお互いのことをすごく尊重しているし、思いやっているから、のびのびしていられるんですよね。みんながそうなればいいのになって思います(笑)。個性はバラバラだけどお互いを認め合ってる雰囲気が日本中に広がれば、もっと幸せになるのになって。
── “ナオトム”という愛称を持つお二人ですが、お互い似ているなと感じるのはどんなところですか?
NAOYA 好きなものが同じだから、話が合うよね。
HAYATO 趣味が似てるからTikTokに流れてくる動画もほとんど同じなんですよ(笑)。だから自然と会話が生まれるってのはあるかもね。
NAOYA デビュー当時はここまで好きなものが似てなかったはずなんだけど、近づいてきたのかな?でも好みは似てるけど、性格は違うよね。MBTIも全然違うし。
HAYATO 僕はめちゃくちゃ慎重派で、何をするにも迷うんですけど、ナオはいつも「人生は一度きりやから!」って、今を楽しむタイプだよね。
NAOYA あと、HAYATOは貯金めっちゃするタイプやけど、僕は全然しないタイプ(笑)。MAZZELはみんな大雑把なところがあるから、慎重派で計画的なHAYATOがいてくれることによってグループとして締まるよね。マネジメント的な面でみんなをサポートしてくれることが多いんですよ。集合時間とか時間配分を考えて、みんなにさらっと教えてくれるから直前に焦らなくて済むし、みんなも良い雰囲気でいられるんですよ。
HAYATO 僕は昔からそういう性格なんだよね。
NAOYA 学生時代に同じクラスにいたら絶対に叱られてた(笑)。HAYATOは合唱コンクール前に「男子、ちゃんと歌って!」って泣き出すタイプやん。ナオは絶対怒られてたはず。でも僕も大人になりましたし、憧れていたことを少しずつ叶えていきたい。お互いの良いところを吸収することによって、バランスがとれるようになったのかな。
HAYATO 僕は、ナオの研究熱心なところはすごいなと思いますね。ツアーが終わった後もナオはステージの映像を確認して、自分だけでなく全体の問題点を洗い出してるんですよ。ここのMCはもっとこうしたほうがいいよ、とか。MAZZELのことをちゃんと考えて研究しているんだなと思いますし、自分のパフォーマンスに関しても魅せ方を研究して次に活かそうとする姿勢がすごいと思う。
NAOYA コンサートを観て一番幸せになって帰ってもらいたいから、自分がやりたいことももちろんやるけど、全体を俯瞰した時にどう見えるかというのも意識してるよ。
HAYATO 自分のパートがどう見えてるのかをリハで確認して、それを本番で修正してということを毎回やっているので、尊敬しています。
NAOYA アハ〜(照)。
── お二人はユニット曲「tome」をリリースしていますが、この二人でやってみたいことはありますか?
NAOYA あ、バンジージャンプ!結構面白くない?
HAYATO 全然跳べる。
NAOYA ヤバくなった顔も全部公開したい。
HAYATO ナオはNGナシだもんね?(笑)
NAOYA ないない!(笑)
HAYATO ナオが跳んでるところを見てみたいかも。
NAOYA ナオもトムが跳んでるところが見たい。ペアで跳べるところもあるって聞いたから、二人で一緒に跳んでみたいよね。
HAYATO やりたい!
NAOYA SEITOも入れて3人で跳ぼうよ。SEITOは超怖がりだから、跳びながらそれを横目で見たい(笑)。
HAYATO あとは、二人でショッピングに行くのは?
NAOYA 僕たち、失敗することが多いじゃん(笑)。
HAYATO たしかに、二人で買い物に行くとハイテンションになっちゃって、なんでも可愛く見えちゃうんだよね。
NAOYA お互い、何見ても「可愛い!」って盛り上がっちゃって買いすぎるし。
HAYATO それで家に帰って冷静になって、「あんまり似合わないかも…」ってなることが多いんだよね。
NAOYA HAYATOがこの前、ナオと一緒にショッピングした時に買ったキャップをかぶってたら、メンバーに「ダッサ!」って言われてたよね。
HAYATO あれから一度もかぶってないよ。結構高かったのに…。
NAOYA お店で見た時の「可愛い!」って気持ちに嘘はないんだよ。めっちゃ似合ってるように見えるんだけど、メンバーからは違って見えるんだよね…。
HAYATO それが毎回だからね。買い物はやめておこう。
NAOYA じゃあ韓国に行こう!ショッピング…はあかんから、美味しいものを食べるとか。デビュー前から二人で韓国旅行しようねって話してたもんね。トムは韓国語を話せるし。
HAYATO 韓国語を勉強してるからね。
NAOYA 二人で韓国に行って甘いものと肉を食べよう。
── 初のアリーナツアー「 Shall we hit the Banquet?」が開催中ですが、これから挑戦してみたいことは?
NAOYA これまでたくさんのことに挑戦してきたけど、いろんな理由でできなかったことを成し遂げたい。これまで諦めてきたことが多かったから、そういうことも少しずつ叶えていきたい!音楽番組に出演する夢は叶ったし、『ミュージックステーション』にも出させていただいたけど、あの階段を下りたいんですよ!テレビっ子だったから、昔テレビで見て憧れていたことをやりたい気持ちがあるので、一つずつ叶えていきたいです。
HAYATO 年末が近づくとどうしても気持ちに焦りが出てしまうけど、後半に向けてどんどん充実させていきたいです。デビュー後、オフの日が多くて焦ることも多かったので、自分たちでいろんな仕事をこなしていって、かっこいいスケジュールにしていきたいですね。最近はありがたいことに忙しくさせてもらってるので幸せです。
NAOYA MAZZELのバディ企画もこれで一巡したから、今度はアンアンさんにぜひ全員で登場したいです!
撮影の模様を動画でお届け!
Profile

NAOYA
ナオヤ 2003年4月28日生まれ、兵庫県出身。公式YouTubeチャンネル内「MAZZELROOM(まぜべや)」で見せるユニークな素顔が可愛いと話題に。「つい買ってしまうものは、カフェラテ。カフェラテを手に持つことでその日のコーデが完成します」

HAYATO
ハヤト 2005年1月1日生まれ、東京都出身。子役として舞台やミュージカル、ドラマなどで活躍。グループの最年少で、特徴的な声を活かしたボーカルが魅力。「つい買ってしまうのは紙パックの飲み物。学生の頃から好きで、ストローで飲むのがいいんです」
MAZZEL
マーゼル2023年1月より配信されたオーディション番組『MISSIONx2』から誕生した8人組ボーイズダンス&ボーカルグループで、同年5月にシングル『Vivid』でデビュー。現在、「MAZZEL ROOM(通称まぜべや)」が公式YouTubeチャンネルで好評配信中。「Get Up And Dance(From THE FIRST TAKE)」「Only You(From THE FIRST TAKE)」が配信中。
NAOYAさん・黒スーツ/ジャケット ¥92,400 パンツ ¥41,800(共にリトルビッグ) タンクトップ ¥10,010(セブンス/バウインク) スカート ¥42,000(ガラアーベント/サーディヴィジョンピーアール TEL. 03-6427-9087) シューズ ¥133,100(アデュー/バウインク) リングは本人私物 白ルック/肩にかけたフーディー ¥56,800(ポストアーカイブファクション/PAF) トップス ¥25,300(クレスト/バウインク)パンツ ¥35,200 ベルト ¥16,500(共にリトルビッグ) メガネ ¥38,000(ジェントルモンスター/エム TEL. 03-6721-0406) ネックレス ¥22,700(ナンバリング/ハナショールーム) ソックス各 ¥3,960(共にパンセレラ/真下商事 TEL. 03-6412-7081) シューズ ¥30,800(ティンバーランド/VFジャパン TEL. 0120-558-647)その他はスタイリスト私物
写真・岩渕一輝(TRON) スタイリスト・古川燿 ヘア&メイク・時田ユースケ amane(共にECLAT) 取材、文・尹秀姫
anan 2498号(2026年6月3日発売)より






























