
7月29日(水)発売の『anan』2506号「夏のチャージ&デトックスRecipe」特集内で、川﨑皇輝さん、元木湧さん、千井野空翔さんにご登場いただいた「ジュニア夏色王」の記事を担当しました。
毎回大きな話題を呼んでいる「ジュニア王」企画。腹筋王、美肌王、骨格王、初恋王、魅惑王、野性王、開拓王に続く、第8弾の称号は「夏色王」。大きな太陽と爽やかな風がよく似合う、“夏男”3人にご登場いただきました。
ヘルシーなタンクトップ×ゆるめパンツのワイルドコーデ&夏といえばハズせない浴衣男子の2パターンの衣装を3人に合わせて用意。クールで大人っぽい表情から、はじけるような笑顔の無邪気な姿まで! 3人と過ごす夏を想起させる、さまざまなカットをカメラに収めました。
最初に撮影したのは川﨑さん。朝早くからの撮影でしたが、「おはようございます!」と、明るい笑顔でスタジオに現れた爽やかな姿は、まさに“夏色王”にピッタリ! そんな声がスタッフから漏れると、「僕、真夏のギラギラ感はないけど大丈夫ですか?」と一言。「“初夏”担当なので、全く問題ないですよ!」とお伝えすると、ニコリと微笑み返してくださった川﨑さん。撮影前から和やかな雰囲気の中、準備が始まっていきました。
1体目に撮影したのは黒のタンクトップ×黒のレザーパンツに、透かし編みのカーディガンを羽織ったオールブラックのコーディネート。3人共通で足元はあえて素足にし、ワイルドな着こなしに。「今回はいつもとは違う、ちょっと“悪そう”な川﨑さんを撮りたいです」という編集部からのリクエストに応えるように、鋭い視線でカメラを見つめたり、意味ありげにふと微笑んだり、カーディガンをズラして肩を露わにするなど、さまざまにポーズや表情を変え、世界観を表現してくださいました。いつもの柔和な姿とは異なる雰囲気に、思わずドキッとすること間違いなしです。
2体目は、ネイビーの涼やかな浴衣姿での撮影。その佇まいは、老舗の“若旦那”のような凛々しさ。そんな川﨑さんの“似合いっぷり”に、スタッフが「川﨑さん」ではなく、「若旦那!」と呼びかけると、照れ笑いを浮かべる愛らしい姿も印象に残りました。夕刻をイメージしたダークなライティングでクールな表情を撮影した後は、白壁の前に移動し、いつかの“夏の思い出”を想起させるシーンの撮影を。用意したシャチのフロートを頭上に掲げたり、使い切りカメラをイタズラっぽく構えるなど、先ほどまでの大人っぽい姿から一転、キュートな表情に変身。撮影用のラムネを渡すと、瓶を床に置き、慎重に栓を抜く川﨑さん。「もしかして川﨑家は、炭酸やジャンキーなお菓子は禁止だったのでは?」とスタッフから質問が飛ぶと、「そんなこと、ないないない! でも“ばぁば”がこっそり買ってくれていたかも」とニヤリ。隠しきれない“お育ちの良さ”と、そんな姿とは相反するようなちょっぴりワイルドな表情と芯の強さ。川﨑さんのアイドルとしての多面的な魅力が詰まったグラビアに仕上がりましたので、みなさんお楽しみに!
撮影を終え、川﨑さんがスタジオを出るところに、ちょうどスタジオ入りした元木さん。「これから、稽古に行ってきます」と川﨑さんが声をかけると、「お、いってらっしゃい!」と笑顔で手を振り、まるで“玄関先”のようなほっこりとした二人のやりとりにスタジオは温かな空気に包まれました。
元木さんは、グレーのタンクトップ×黒のワイドデニムにシースルー素材のシャツを合わせたコーディネートから撮影をスタート。シースルーのシャツをヒラヒラと動かしながら、妖艶な立ち姿を撮影した後、「次は床に腰をおろして、座りのポーズを」とリクエスト。あまりにもしっくりくる“ヤンキー座り”に「さすが、座り慣れている」と声が飛ぶと、「いやいやいや! 違うから!」と秒の速さでツッコミが! 元木さんらしい明るい返しに、スタジオ内は大きな笑いに包まれました。ワイルドな魅力あふれるカットの数々は、元木さんの真骨頂! 元木さんが纏う“24歳の色気”を思う存分、誌面で堪能してくださいね。
次は、黒地に茶色の柄がプリントされたスタイリッシュな浴衣姿にお着替え。用意した扇子を口元に添えたり、浴衣の胸元に手を忍ばせたりと、物憂げな表情を撮影した後は、“はっちゃけパート”の撮影に。元木さんに用意した小道具は、大型のウォーターガンとラムネ。小道具を手にすると、こちらが指示をする前に、カメラに向けてウォーターガンを構えたり、撃たれた“フリ”で胸を押さえたり、ラムネをカメラに差し出したりと、次々にポーズを繰り出す元木さん。あまりの自由演技の上手さに「もう撮れ高、十分です!」とすぐにスタッフが声をかけると、「もう終わり?」と自然と笑みが溢れました。そんな瞬間のビッグスマイルもカメラに収めていますので、ぜひチェックを。現場を明るくする太陽のような魅力と、オトナな世界観を表現するクールな表情。どちらも楽しんでいただける“夏男・元木湧”にぜひワクワクしてください!
元木さんが撮影を終え、メイクルームに戻ると、すでにメイクを始めていた千井野さんを発見。「お疲れ!」と元木さんが声をかけると、サッと席を立ち、廊下まで走ってきて「お疲れさまです!」と、元気いっぱいに挨拶をする千井野さん。そんな姿に「千井野、本当“後輩力”高いんだよな〜。ズルいよな〜」とニヤリとする元木さん。まるで“部室”のようなほっこりとした二人のやりとりに、またまたスタジオ内は温かな空気に包まれました。
千井野さんは、グレー地のシックな浴衣姿から撮影をスタートしました。「今日はオトナな千井野さんをテーマに撮影できたら」と編集部からお伝えすると、「どうしたらいいか、いろいろ教えてください」と気合十分! その言葉通り、唇に指を置いたり、ふと目線を外したりと、こちらの指示に的確に応えながらポージングや表情を作ってくださいました。オトナな姿を撮影した後は、水鉄砲を構えたり、アイスキャンディを頬張ったりと、千井野さん“お得意”の愛らしいカットもたくさんカメラに。「僕“そのまま”だからギャップがなさすぎるって言われるんですよ〜」と撮影前に自分を評していた千井野さんでしたが、心ときめくギャップをきっとファンのみなさんにも感じていただけるはずです。
次に撮影したのは、ダークグレーのタンクトップに黒のレザーのパンツを合わせたワイルドなコーディネート。先ほどの撮影で空気が掴めたのか、自ら口元に手を置いたり、鋭い視線でカメラを見つめたりと、こちらが指示をする前に次々にポージングを。「成長している!」「今の表情、オトナっぽくていい!」とスタッフから絶賛の声が上がるたび、「うれしい、ありがとうございます!」と愛らしいリアクションで元気に返してくださいました。そんな撮影裏での千井野さんの“レベルアップ”も想像しながら読んでいただくと、より楽しんでいただけるのではないでしょうか?
三者三様のときめきを届ける“夏男”との「ひと夏の思い出」を、ぜひ誌面で楽しんでくださいね!(K.S)
































