
2500号を記念して、乾杯!していただきました。
創刊より56年、通算2500号を迎えた今号の特集は、2026年の今届けたい“王道エンタメ”を集めた「王道エンタメの矜持」。そのメモリアルな表紙を飾るのは、2006年の初登場時から、グループ、ソロ、ユニット、そして連載とさまざまな形でananにご登場いただいているSUPER EIGHTの皆さんです。初登場時から最新の登場時までの誌面をバックに5人が佇む、メモリアルなカバーシューティングの様子をお届けします!
今回は、ananの2500号というメモリアルな号にご登場いただくということで、2006年の大倉忠義さんのソロ初登場から2025年の横山裕さん・村上信五さんのバディ表紙までの連載を除く“ananとエイト”の歴史を振り返るスペシャルセットを用意! 撮影中、メンバーの皆さんも思わず「懐かしいわ〜」と見入ってしまうほど、20年間の思い出を振り返る瞬間が多々ありました。
撮影は、そのセットの中でレザーや柄シャツ、タイなどそれぞれの個性が光る、クールなブラックスーツスタイルからスタート。20代・30代の自分と、現在40代になった大人の渋さが邂逅します。それぞれのソロカットでは、さりげなくご自身の過去ソロカットと共演しているので、ぜひ誌面で探してみてください!このセットに、5人がずらりと並んだ図は圧巻の格好良さ!あらゆる難局も逆境も乗り越え、アーティストとして唯一無二の生き様を歩むSUPER EIGHTだからこその重みと強さを感じる表紙となりました。通算2500号という毎週刊行し続けてきたananの特別記念号の表紙を、“続けていくこと”を体現するSUPER EIGHTに飾っていただけた。その熱い瞬間をぜひ表紙から感じ取っていただけたら嬉しいです。そして、表紙は風合いのあるシックな手触りに特別加工が施された仕様に。ぜひ手に取ってみてくださいね。
2ポーズ目は、カラーやプリントを利かせた大人のリラックスコーディネート。ギターやスピーカーが置かれた趣味部屋にて、ワインやシャンパンで乾杯していただきました。そしてラストは再び歴代誌面のセットへ…。「この撮影覚えてるわ」「あの写真格好ええよな」など、思い出話や笑いが絶えない空間に。5人が紡ぐ和やかな様子も必見です。
ソロインタビューは、56年刊行し続けているananの特別記念号ということで、SUPER EIGHTとして“続けていく”ことのへのプライド、ずばり“SUPER EIGHTの王道”について、そしてファンへの想いなどを聞きました。そして鼎談・対談も敢行! 横山裕さん、村上信五さん、安田章大さんの組み合わせと、丸山隆平さん、大倉忠義さんの組み合わせで、王道クロストークを繰り広げていただきました。今だからこそ“あえて”聞く王道質問の数々に、組み合わせによってここまで内容が変わるんだな…! と思わず感じる展開となりました。こちらもお見逃しなく!
そして過去の誌面を壁一面に貼ったセットのカットは見開きでも掲載しています。20年前のフレッシュな表情から渋く大人の薫りが漂う姿まで。さまざまな時代のグラビアを誌面で見つけつつ、お楽しみください!(KY)




























