今の時代に沿った人間関係のあり方や対処法を紹介する特集「人間関係強化塾2026」。そのスペシャルエディションの表紙を飾ったのは、舞台『AmberS -アンバース- 』でW主演を務める、なにわ男子の大橋和也さんとtimeleszの寺西拓人さん。新劇場EX THEATER ARIAKEのこけら落とし公演を飾るふたりのハッピー&シアトリカルなグラビア撮影の様子をお届けします。
今回のグラビアは3つのシーンで構成されています。「異国の王子たち」「ブラザーフォトセッション」そして「『AmberS -アンバース- 』の世界」。
1つ目のスタイリングは、胸元のシルバーブローチやサッシュのようなチェーンなど、“異国に暮らすふたりの王子”の要素がちりばめられています。大橋さんも寺西さんも、そのムードたっぷりのヘアメイクで臨んでいただきました。撮影では、西洋の肖像画にあるような、ムラのある布バックを前に、ダークレッドな果実が印象的な柘榴をひとかじり。あまり身近なフルーツではないということもあり、大橋さんも「初めて食べるかも! この食べ方で合ってるかな。あ、美味しい!」と楽しげ。もちろん写真では、重厚感のある瞬間がしっかり切り取られ、さすがの一言でした。
2つ目のスタイリングは、先ほどの歴史映画のような雰囲気とは一変、小さなスツールをふたりで分け合って座ったり、互いの膝に座ったり…というハッピーフォトタイムに。スツールで椅子取りゲームをしていただいたのですが、きゃっきゃと笑い声が聞こえてくるような写真の数々となりました。今回の取材を経て、もっと仲良くなりたいと話していたふたりでしたが、自然な空気感で既に素敵な関係を築いているなと感じるひとときでした。
ラストは、ふたりが共演する舞台『AmberS -アンバース-』の世界へ。作品の世界観に寄り添った衣装とシチュエーションで撮影しました。アンバーカラーに染まった異世界に降り立ち、袴のようなボトムスやグローブを纏い、ロングコートをひるがえしたりと、幻想的なシューティングに。ふたりが交差するドラマティックなシーンをお楽しみに!
また、アンアンでは、『AmberS -アンバース-』のクリエイティブプロデューサー・原作・脚本を担う加藤シゲアキさんや出演するジュニアの方々が登場した、短期集中連載「AmberS Universe」をお届けしていますが、今回の「AmberS Universe Special」後、4月15日、22日発売号にそれぞれ単独で登場します。こちらもお見逃しなく。(KY)

















