
10月28日(水)発売のanan 2517号は、「骨トレでカラダ調整」特集。“骨”というと背骨や骨盤、脚を思い浮かべがちな方が多いと思いますが、実は見落としがちなキーパーツが“あご”。今回は、そんなあごのケアに注目した取材の様子をお届けします。
あごのケアについて教えてくださったのは、「さつま骨格矯正Group」総院長の薩摩宗治さん。柔道整復師としての長いキャリアを持ちながら、自身の理論を深めるため43歳で歯科大学に入学し、歯学学士も取得された異色の経歴の持ち主です。
薩摩さんいわく、あごは「骨格と不調のリセットボタン」。あごがズレていると、顔のたるみをはじめ、首・肩のコリ、慢性的なイライラにまでつながります。大人の女性こそ、あごのズレを放置しないことが大切なのだとか。
誌面で紹介しているエクササイズは、交感神経のスイッチをオフにしてリラックスモードへ切り替えてくれるもの。2週間ほど続けることで、あごのズレを整える効果が期待できます。取材現場で実際に試してみたところ、編集者もライターもものの数分で変化を実感。交感神経がオンの状態だと、目を瞑って上から触った時によく使う利き目側が少し出っ張っていることが多いそうなのですが、エクササイズ後にはその左右差が気にならなくなっていたのです!
気になるエクササイズのやり方は、ぜひ誌面でチェックを。このほかにも、毎日のちょっとした意識であごを変える習慣も紹介しています。骨トレの第一歩として、まずはあごのケアから始めてみてはいかがでしょうか。(MN)































